2009年11月06日 01:34

W執事(*´ω`*)いや本当別に執事好きじゃないんだけど!!執事っていうか、教育係が好きです。でも真田さんは本当良い執事になると思いますよ。とっても従順で厳しくも優しいお嬢様想いの執事です。自分の中心はお嬢様でまわっているタイプでしょうね。死ぬまでずっと側に居そうな感じ・・。嫌がられても世話ばかり焼いてきて
「もう!弦一郎別に私のお母さんじゃないのに・・なんでそんな口煩いの?!」
「お嬢様を想っての事です。」
「だからってこんな事まで言ってこなくても良いでしょ?」
「しかし・・」
「私にだって弦一郎に知られたくない事もあるんだもん・・!」
「俺に知られたくない事とは何ですか!!」
「・・・教えない!」
「お嬢様!!弦一郎にも教えてください!!」
「(行っちゃう)」
「お嬢様!!」
「(ちょっと当たっちゃったけど・・知られたくなかったし・・)」
って弦一郎の誕生日が近いからこっそりプレゼントとか買っておいてるといい
「(これだけは知られたくない)」
「お嬢様!」
「(慌てて隠す)」
「何を隠したのですか。弦一郎に見せてください。」
「駄目っ!」
「俺には見せられない様な物を持っているのですか!」
「これは見せられない!」
って喧嘩になった挙句プレゼントが落ちて川にドボンして
「「!!!」」
慌てて弦一郎が拾ってくれるけどビチャビチャになっちゃってて
「お嬢様・・・」
「(涙目)」
「!!!!申し訳ありません!!弦一郎が無理矢理お嬢様に言い寄ったばかりに!!この様な贈り物とは知らず!!」
「良い・・あげる」
「何・・」
「其れ弦一郎にあげるつもりだったんだもん・・もうすぐ誕生日だから準備してたの。でも其の前に弦一郎に見付かったら元も子もないでしょう・・だから隠してたの・・」
「お嬢様・・・」
此処で抱き締めてくれて(*´ω`*)キャッ(・・・)
「俺はこんなに幸せ者だというのに、貴女の事を悲しませてしまって・・」
「弦一郎・・」
「何も要りません。弦一郎には、お嬢様が居れば良いのです。」
「じゃあ・・」
「しかしこれは受け取っておきます。」
「うん・・・(*´ω`*)」
「お嬢様。弦一郎は、この贈り物の分、否、それ以上の何かを貴女にお返しをしたい。だからこれからも側に置いてください。」
「うん・・」
「愛・・・あ!!い、いや!!何でもありません!!」
みたいな淡い主従関係は良い。
お義兄さんが執事(っていうか教育係)だったら怖いな。何時も手に短い鞭持っててはしたない行為をすると叩かれる。外部の男の事が好きになったりでもしたら大変だ( ^ω^ )
「お嬢様。昨晩逢引していたのは何処の男ですか。」
「え?何の事?( ^ω^ )」
「騙し抜くつもりですか?」
「え??」
バチン(思いっきり叩かれる)
「いたっ・・><」
「あの男と繋いだ薄汚い手はこの手ですね。」
「(酷い・・)」
「今度会ったらこれでは済みません。」
「手叩くなんて酷い・・!痕が残ったらどうするの・・!」
「自業自得。」
「・・・!!」
「言っておきますがね。俺は貴女に雇われて此処に居るのではない。貴女の父親に頼まれて、貴女の教育をする為に此処に居るんですよ。何を勘違いしているのか分かりませんが、俺は貴女を「お嬢様」として心から慕っている訳ではない。貴女の手がどうなろうが知ったことではない。」
「(悔しい)」
「唯、この家の恥にはなって欲しくない。教育係としてだが。」
「そんな教育係いらない。」
「何。」
「私には必要ない。」
「そんな事言っても、貴女が俺の首を切れる訳ではないからな。」
「私がお父さんに言えば何時だって切れるもん。」
「なら言えば良い。その前に、私も貴女の事で貴女の父親に話す事が山ほどありますがね。」
「・・・・。」
「ところで。あの男と何をしたかったんですか。」
「別に・・・貴方に教える必要は無いでしょう。」
「知りたいのですが。」
「(知らないふり)」
「・・俺には知られたくない様な事か?」
「そう思えば?」
「しかし、未遂に終わったな。それで又同じ事をされては俺の名が廃る。」
「??」
「交渉次第では教えてやっても良いが。」
「え?」
「・・・貴女の教育係として、貴女が知りたいのなら俺が教えてやる。」
いやらしい奴だ(・・・)
でもこういうエロいのも私は有り(殴)
もう1時半か!寝るわー・・明後日まで仕事か・・嫌だわ・・。
肌が荒れてるわー・・なんでだろ明日聞いてみる。もしかしたら眼鏡チェーンかなとも思い出しました。まあ先生に聞くのが一番早いよね!!
さっきドラマの八つ墓村やっててハァハァしたよ要蔵さん(*´ω`*)
最近のブームは炭酸水の私がお送りしましたおやすみなさい。








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